武雄市図書館をTSUTAYAが運営

地方自治体で財政にゆとりのあるところは、殆ど無い。
どこの自治体も何かしら経費削減ができないか、頭を悩まして
いる状態だ。

どこかの自治体なんか、市まるごと「ネーミングライツ」権を
募っているとニュースで見た。それをやると、そこの住民は
「住所がどこかの企業」なんてハメになるのだが(笑)。


さて、佐賀県武雄市では、市の図書館をレンタルビデオ店
「TSUTAYA」を展開する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」
に運営を任せることにしたそうな。

それが議会で認められれば、「年中無休でカフェや雑誌、文具の
販売コーナーを設置した図書館が誕生」する。それってある意味
羨ましい限りだ。公営とはちょっとセンスの違う「本屋さん的図書館」
になるのではないだろうか?

こういう取り組みによって「本離れ」を少しでも阻止できるのであれば、
一石二鳥というもの。他の自治体も検討みたらどうだろうか?
posted by E盛(いいもり) | Comment(0) | 街を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする